私たちの使命

アルバイト採用代行専門会社のファインド株式会社は、大阪・京都・神戸を中心に、人手不足・人材不足を解決いたします。

企業理念

真摯に雇用を守る企業を支援する

代表者のご紹介

代表取締役 佐柳 陽

 

大阪市旭区生まれ

私立開明高等学校卒業
関西学院大学 法学部卒業

自己紹介と会社設立に至る経緯

大学時代は水泳のインストラクターと、読売新聞大阪本社にてアルバイト。

学生時代は「湾岸ミッドナイト」と「キリン」と司馬遼太郎の本が好きで、ひたすら読書とアルバイトと黎明期のネットゲームに明け暮れる日々。

 

新聞社の就職面接では「なぜ記者になりたいのか?」と訊かれ、「自分でもわかりません」としか答えられず、大体3次面接ぐらいで落ちていた。

 

リーマンショックのさなか、新卒で専門商社に入るも4ヶ月で退職。

(いまでも自分の中で理由は判然としない)

 

その後はアルバイトで入社した地方新聞社の記者兼広告営業を行う。

記事を書いたり、営業したりは苦にならなかったが、このころから「成果も無いのにお金を支払わないといけない」という広告業界にありがちな矛盾に悩むようになる。

 

そういうことを考えるようになると、どうにも仕事が手につかなくなり、やがて退職。

 

あれこれ就職活動をしていた折、人材紹介・派遣は基本的に「成果報酬」という制度が一般的ということを知り、「これは気が楽」と考え入社。

 

折しも東日本大震災の直後で雇用は冷え切っており、求職者からひっきりなしに応募もあったことから、人材業界で場数を踏んでいくことになる。

 

また自身があほみたいな回り道を多くしてきた経験から、特に若手人材の就職相談やアルバイトの紹介が苦にならないということもあり、その分野で実績を挙げることができた。

 

その後は徐々に雇用環境も落ち着きを取り戻し、求職者の選択肢が広がるようになった。今度は採用側・乱立した人材会社側の苦境が始まった。

 

たちまち「成果報酬」の建前は崩れ、大手人材会社ですら、キャンセルポリシー狙いの「押し込み」、求職者への意図的なミスリード・強引な囲い込みが横行するようになった。

 

求人広告業界も「4割の新卒者が3年以内に会社を辞める」、「掲載されている8割は反響0」という事実を把握していながら、媒体として何の提言も行わず、ただ資金力で殴り合うを是とする「圧倒的当事者不在」時代を迎えることとなる。

 

賢明な求職者・企業が人材会社や求人広告を信用しなくなるまで、そう時間は掛からなかった。

 

そんな中で、お世話になったけど崩壊してしまった人材事業のこれからの在り方を考えたいと、勤めていた人材会社を退職。求職者・企業にとって「This is it!」とまではいかなくとも「こういうのでいいんだよ」というレベルの事業でなんとかご飯を食べていけないかと、日々模索を続けている。

 

近頃は釣りにはまっており、休日は大阪湾や安治川でアジやシーバス狙いのルアーマン(8割ボウズ)。家にはネコを11匹飼っている。

愛車はHarley-Davidson XL883N(14)とYAMAHA YBR-125(07)。

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アルバイト採用代行専門

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本社:〒530-0001大阪市北区梅田2-2-2

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事務所兼営業所:

〒535-0012 大阪市旭区千林2丁目9-17

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